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【ArcGIS Pro】#6 ライン・ポリゴン・ポイントの作成&編集方法

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ライン・ポリゴン・ポイントの作成

シェープファイル(.shp)の作成

シェープファイルとは

shapeファイルは、「図形情報と属性情報をもった地図データファイル」が集まったファイルです。shapeファイルでは、作成した図形に対して個別の属性情報(性質・特徴・数値など)を編集することができます。
ファイルの拡張子(ファイル名の末尾)は、「.shp」となっています。


引用元:PythonでのShapefile(.shp)操作まとめ – Qiita

シェープファイルの作成

マップ上にラインやポリゴン、ポイントを作成して編集するためには、保存先のフォルダにshapeファイル(.shp)を作成する必要があります。
1. 「表示タブ」の「カタログウィンドウ」をクリックします。

2. 保存先のフォルダを指定したら、「右クリック」を押します。

3. 保存先のフォルダを指定したら、
「右クリック」→「新規作成」→「シェープファイル」を選択。

4. 「フィーチャクラスの作成」画面が表示されたら、
「フィーチャクラス名(名前)」を付けて、「ジオメトリタイプ」を選択します。
下矢印を押下すると、タイプが出てきます。今回は「ポリライン(線)」で作成します。

5. 「座標系」は「現在のマップ」を選択し、「エイリアス」も同じ名前にし、実行します。
「完了しました。」と表示されたら、成功です。

ライン・ポリゴン・ポイントの描画編集

追加後の編集方法

1. 「編集タブ」の「作成」をクリックします。

2. 「フィーチャ作成ウィンドウ」が表示されたら、作成した「ポリライン」が表示されます。※ウィンドウに表示されない場合は左の「コンテンツウィンドウ」にチェックがあるか確認して下さい。

3. ラインには、11種類の線の引き方あります。ここでは、シンプルなラインを作成します。
→ラインの中の、1番左上のマークを選択。
左クリックで開始地点を決め、終了地点でダブルクリックすると線が引けます。

4. 「距離」や「角度」などを指定して線を引きたい場合は、
→キーボードの「A」を押下すると、角度の指定ができます。
→キーボードの「D」を押下すると、距離の指定ができます。

5. 保存における注意点

▶︎編集の保存

編集が終了したら、必ず「編集タブ」→「保存」ボタンを押下しましょう。


作業の所々で保存しておかないと、PCのフリーズやエラーが発生した際に、編集したデータが全て消えることが多々ありました。😱
対策方法としては、一区切りの大きな編集作業が終わるごとに保存をすることです。
もう一つは、PCのスペックを上げることで処理速度を向上させることです。

▶︎プロジェクトの全体保存

最後に、ArcGIS Proを終了するときは、必ず左上の保存」ボタンをクリックして、プロジェクト全体のデータを上書き保存しましょう。
基本的には、「編集タブ→保存ボタン」、「画面左上→保存ボタン」の順で押下すると確実に保存ができます。慣れておくと、データの紛失を防止できます。
※万一、「保存マーク」を押し忘れて閉じた時は、保存するか否かの「確認画面」が表示されます。保存する際は、「はい」、保存しない場合は「いいえ」を選択します。

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